しろハメの単品購入は損か?なぜ月額に無いの?

惜しまれながらも、2018年6月25日を最後に、しろハメ作品の販売が終了となりました
これは、しろハメ運営者の逮捕がきっかけということですが、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
しろハメ運営者の逮捕でしろハメ動画は無くなるの?急げ!

 

今、巷で話題の「しろハメ」ですが、この作品は全て単品での購入でして、月額会員制のサイトにはありません。

 

最近になって、Hey動画見放題プランにしろハメが追加されることになりました。

 

未だ作品数は少ないですが、順次追加されますので、Hey動画見放題プランの会員にとってはありがたいことですね!

 

これは、DLしなくてもストリーミングだけで良いという人に対するサービスでして、取りこぼしなく販売に結びつけたいという狙いがあります。

 

 

そんな「しろハメ」は価格的に、お得なんでしょうか?

 

そして、どうして月額サービスには無いのかなどの疑問にお答えします。

Hey動画のしろハメ

「しろハメ」はHey動画の単品販売で購入することが出来ますが、とにかくその人気は他の作品を圧倒しています。

 

もちろんのことですが、どの作品がどのくらいのセールスがあったかなどは、商売ですから公表しないですよね!

 

でも、このHey動画での販売実績はかなりのもんだろうと思うわけでして、その根拠は、「全ての動画」の中の「レビュー数順」を見ていただけると解ります。

 

その一覧の中のほとんどが「しろハメ」で埋め尽くされ、書き込みで一番多いので、1900件以上もあり、最低でもその枚数以上の売り上げ数となっているわけです。

 

これほどまでに人気のある「しろハメ」ですが、この単品購入は、本当にお得なんでしょうか?

 

ということですが、まず「しろハメ」の動画再生時間ですが、200分超えは当たり前で、中には2580 分なんてのもあります。

 

そして価格ですが、こんな長編作品にも関わらず、21ドルから36ドルとなっております。

 

不思議なもので、Hey動画内の他の作品を見ると、価格的には19ドル程度のものがあったりするので、「しろハメ」は少し高いように錯覚してしまうんです。

 

その証拠に、「しろハメ」のレビューを見ていますと、時々、「この内容で、この金額なら十分買いです」なんていう書き込みがあります。

 

でも、動画再生時間から考えると、かなりお買い得ではないかと思われます。

 

そして、もう一つ、「しろハメ」は、他の作品と大きな違いがあります。

 

 

プロパイダーでもある「しろハメ」

実は、「しろハメ」作品は、完全オリジナルの製品版でして、他の作品のような分割されたものではないのです。

 

この辺の事情を簡単に紹介しますと、どのアダルト作品も、スタジオなるものが制作してまして、その完成作品は単品販売されています。

 

その価格はブルーレイディスクで50ドル弱、DVDで40ドル弱といったところです。

 

そして、動画再生時間はみな120分以上になります。

 

その作品を、「カリビアンコム」「一本道」のようなプロパイダーなるもの、が販売及び編集権を買い、分割して配信しているのです。

 

そして、このHey動画単品販売などで、販売もされているのです。

 

しかし、「しろハメ」はプロパイダーであることと、独自に「カリビアンコム」「一本道」のうなよ月額サイトを持っていませんので、分割して販売されてないのです。

 

まとめ

単品販売といいますと、本来はDVDかブルーレイになっているのが普通ですが、DL専用の作品にしたことで、これだけの長編作品を作り販売することが出来るわけです。

 

そして、その販売を可能にしたのが、Hey動画の単品販売だったわけです。

 

もはや、プロパイダー「しろハメ」からすれば、こちらのHey動画の単品販売こそが、自身の作品を販売する唯一のサイトなのです。

 

結局、超人気の「しろハメ」は、超お買い得の無修正アダルト動画だったわけです。

 

 

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